夏ミカンのマーマレード

夏ミカンのマーマレード

 

毎朝犬とは別12650206_904875272964472_1480651894_nの生き物(母)と散歩にいくのですが、いろんな楽しいことに遭遇します。
いつもの散歩コースにお地蔵さんの横に、夏ミカンが鈴なりになっていて、その下にはいつも花がキレイに咲いている花壇があるのです。
丁度犬散歩中の友と会い、あれやこれやと言っているうちに、その花壇をお世話してくださってるおじ様と会話を交わし! 彼女の方がコミュニケーション能力高い!!大きな立派な夏ミカン11個もらってしまいました。

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帰って早速マーマレード作り!
チョコレートの材料にもなる、ピールも一緒に炊きます。

マーマレードは、皮の必要なところだけを取り、(リンゴみたいに表皮を取ります白く苦味のあるところは少なくなるように)果肉だけ出して、種は集めて取っておきます。
って、この作業夏ミカン6個作るのに2時間!

 

 

 

12650388_904875352964464_155713859_n皮をグツグツ3分茹でて水にさらし、時々皮の表面についたぬめりを洗い取り、水替えをして、食べてみてこの苦味なら我慢でき、皮の香りもちゃんと残ってるところまでさらし、

水を切り、種は種の周りにペクチンというとろみがつく物質が多く付いているので、ガーゼに包み(お茶パックではとろみがそとにでなかった)そこから材料を全てつっこみ、果汁と砂糖でアクをすくいながら弱火で炊きます

そして、どれぐらいの時間?とか、どれぐらいの砂糖?とか聞かれるのですが、本当に夏ミカンと言ってもあまりに個体差があるので、答えられないのです。

・酸味が強いと砂糖は多くなります。

・苦味が強いと水にさらす時間が多くなります。

・水分が多いと炊く時間は長くなります。

・種の周りのペクチンが多いと、トロミが早くつきます。

参考までに、時々水を替えながら水にさらしたのは8時間、夏ミカン6個で、砂糖300グラム 炊く時間は弱火でアクを取りながら焦げぬようにそこからまぜ、個体差があるので、わかりませんが、30分か40分ぐらい、ほんの少しとろみがついたら止めます。 冷めたら固まりますから、控えめに。

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炊き上がりの写真ですガーゼに包まれた種たちこのおかげで砂糖が少なくてもトロミが付きます。 クックパッドで見てみたら、普通のマーマレードの約半分の砂糖しか使っていないみたい、だって私は酸っぱい星人、酸味の効いたものが大好きなので! 砂糖が少ないという事は、早く食べないとすぐ腐ります。 空き瓶をくれる友がいるので、瓶詰めで、滅菌保存します。

 

 

 

 

この単純作業するぐらいなら、買ってきた方が楽なのです。絶対途中で嫌になると思います。 が、変人(変態)の私は、良い香りに包まれる時間と、自分の味に出来る幸せに、酔うのでありました!(笑 )長四角に刻んだピールは、ラップでキレイに並べて包んで、冷凍すると、いつでもいる分だけ使えます。わたしは、この時期いろんな柑橘類で作り、1年間ちよっとずつ使っていきます。12647809_904875462964453_1916054679_n

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